Business Insight
経営支援コラム
なぜ広告代理店から中小企業診断士になったのか
広告代理店で25年以上、ブランドづくりや販路開拓に携わってきた代表 牧田が、中小企業診断士として独立するに至った経緯と、これから発信していきたいことをお伝えします。
このたび「経営支援コラム」を始めるにあたり、まずは自己紹介を兼ねて、広告代理店から中小企業診断士という道を選んだ理由をお話ししたいと思います。
現場で見てきた「伝わらない」もどかしさ
広告代理店では、企業のブランドづくりや販路開拓に25年以上携わってきました。数多くの企業と向き合う中で感じたのは、良い商品やサービスを持っているのに、その魅力が正しく伝わっていない企業が驚くほど多いということです。
経営全体を見る視点の必要性
広告や販促の施策だけを整えても、経営全体の課題が整理されていなければ、成果は長続きしません。財務、組織、経営戦略まで含めて俯瞰できる立場が必要だと感じ、中小企業診断士としての知見を身につけることを決めました。
これから発信していきたいこと
このコラムでは、経営改善、販路開拓、ブランディング、組織・人材、公的支援の活用など、中小企業の現場で実際に役立つ知見を、実務経験に基づいてお伝えしていきます。制度や理論の説明だけで終わらせず、「明日から何をすればよいか」が分かる内容を目指します。
まとめ
広告代理店での実務経験と、中小企業診断士としての経営知見。この両方を掛け合わせることで、他にはない支援ができると考えています。これからこのコラムを通じて、経営者の皆様のお役に立てる情報をお届けしていきます。
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著者: 牧田 和泰(TYO診断士事務所 代表・中小企業診断士・ブランド・マネージャー1級)
広告代理店で25年以上、企業のブランドづくりや販路開拓に携わった実務経験を活かし、経営・販路開拓・ブランディングを一体で支援。
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